私の悲しみの癒しかた。

今日は温かい。それに風が強い。春一番?

ちょっと早いけど、季節が動く。でもまた、後退するかも。

叔母と父を見送って1年ちょっと。

まだ色々思い出す。叔母は自分がキーパーソンだった。

末期がんで余命宣告(本人には言わず)特別な治療をしなかった。

自宅から良心的なサ高住へ。あれで良かったのか。

父も入院や施設の繰り返しで、コロナで面会が制限されていた。

あの時、こうしてあげれば良かったとか、いろんな場面が思い出される。

去年鳥取砂丘へ行きました。人が小っちゃい。

7年前に母が亡くなった時も、初めての肉親の死で、辛かった。

仕事帰りの暗い道で、泣きながら歌を歌ったっけ。

(なぜ歌うのだろう、自分で自分を励ましている??)

母が亡くなって、少しずつ心が癒えてきたのは、やはり、

こんなに悲しんでばかりいたら、亡くなった母も心配する、と思ったから。

自分が母親だったら、娘が悲しんでくれるのは嬉しいけど、長く続くと、心配します。

私も娘がいるけど、やはり笑顔で前向きに生きてくれてるほうが嬉しい。

今日は61歳の誕生日でした。近所のリーズナブルなお店でお肉をいただきました。

時々、ふとウルっとするときがあるけど、

こんなに風が強い日は、何か新しい風が吹いてるような気がします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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