やり方を見直したら、水道代節約。

水道代は少ない方がいいけど、健康のためには冬は毎日湯船につかりたい。

食器洗いは夫の担当なので、あまりケチケチ文句も言えない。

難しいとこですが

こちらの本を読んでいたら、著者さんは洗濯機に入れる洗剤はきっちり測り、

洗濯機の水量もチェックされるとのこと!

それはやってなかったな~

自分の選択の仕方は。。。

お風呂の残り湯を、ポンプを使って洗濯機に入れる。

いっぱいそうになったら止める。(その間洗面所で歯磨き洗顔化粧など)

洗濯物を入れて、洗濯機を回す。

このいっぱいそうがアバウトでした。


やり方を変えてみました。

まず洗濯物を測る。

中身は空ですが、
このワイヤーカゴは1.3㎏あるので引きます。

そして説明書を見てこの重さなら、水量は何リットルか見てみます。

すると、だいたい洗濯物は1.8㎏~多くて2.1㎏なので、37リットルで十分とわかりました。

(うちの洗濯機の場合です)

水量は17、32、37、42、49リットルに分かれてますが、

お風呂の残り湯はつい、42~49リットルまで入れてました。

そしてそのまま洗濯機に水量はまかせてましたが、

いまは手動で37リットルに設定しています。

37リットルなら、1回5~12リットルの水の節約になります!

次の水道代は、ちょっと安くなるかな。楽しみです。

↑中古品しか出てきませんでした。

こちらの洗濯機は、4年前にヨドバシのネットで購入しました。

2020年コロナが猛威をふるっていた時、古い洗濯機が回転している間、

ものすごい大きな音を出したので、急遽5万円ほどで購入しました。

ヨドバシは10%のポイントがつくので、あとで毛布を洗うネットをポイントで購入しました。


洗濯機は夫婦二人なので、そんなに大型もいらずたまに毛布が洗えたらいいかと。

そしてあまり色々な装置はついていないほうがいいかなと思いました。

お風呂の残り湯を吸い込むホースも、ホースの内側に黒い汚れがつくのでなくてよかったかも。

ドラム式の洗濯機にも憧れましたが、実家のが(ドラム式)故障したりしてたので、

また年金生活に入る身で、お高いのももったいないと思いました。

いまのところ、次買う冷蔵庫も現在より容量は小さくてもいいのかも。

我が家の家電は、シンプルで頑丈なのがいいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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