ひとりの時間は大切。

毎日ほぼ夫婦で行動してます。

朝起きてふたりで朝食食べて、ふたりで買い物へ行って、ふたりでお昼食べて、晩御飯食べる。

空家への用事もふたりで。さすがにウォーキングは一緒に行った時もありましたが、今は無し。

結婚してこんなに1日中一緒にいるのは初めてです。

少し慣れましたが、爆発しそうになるときがある。

老後生活、年金生活は夫婦の時間がとてつもなく長くなる。

何日も主に夫婦でしか話してない。

どこかへ出かけて仲間を作ればいいんだけど、ふたりとも人見知りがち。

私はともかく、夫のほうは全く外でなんかしようという気は無しです。

私が話すのは、たまに会う学生時代の友達と、畑のおっちゃんくらい(挨拶程度)

30年前からこの地に住んでるけど、お茶するような人はいないし、ママ友もいない。

しかし、あまり常に夫婦でいると、自分の意見が無くなる。

なぜかというと、私の性格上、不安に思ったことは、何でも夫に聞く。

夫が答える。その通りにするのだが自分の意見でないので、なんか納得いかない。

夫は悪くないのだが、自分が自分でないような気分になる。

「1人旅に行きたい」

なんてことも思ってしまう。

1人暮しをされてる方には贅沢に思われてしまうけど、何事もほどほどが大切。

べったりしすぎはしんどいです(常にご飯を作らないといけないし)

1人きりの時間をすすめてたのは、松浦弥太郎さんだっけ。

↓以前、この方のエッセイばかり読んでました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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