トイレ掃除をして思い出す。
今日は、3ヶ月半ぶりに私の実家へ行きました。
空家になっていますが、(近所に兄弟の家があります)
仏壇に手を合わせ、賞味期限の長いお菓子などをお供えしました。
それから、荷物の整理をいつも始めます。

うちの父はなんでも残しておく。紙類も絶対捨てない。
それを封筒に入れたり、箱や缶に入れたりして置いている。
それを開けて確認したりしてるので、時間がかかる。
片付けは、やりすぎるとドッと疲れるので2時間半くらいで切り上げる。
車にダンボールや雑誌を積み込んで、
帰りに我が家の近くにあるリサイクル回収へ持っていく。

ざっと掃除機もかけるのですが、1階と2階にあるトイレも汚かった。
使用して汚れているのではなく、電池が切れててしばらく水が流れてなかったのです。
トイレが汚れているのは耐えられないので、綺麗にいたしました。

トイレ掃除してたらふと昔を思い出した。
私は男兄弟ばかり。
家事はいつも女の私がすることが多かった。
母は、昭和一桁生まれで女兄弟ばかり、
家事を男にさせるなんてという風潮があったな〜
今考えるとなんだか理不尽だ。
いや、当時もずっと不満を持ってた。
だから、息子にはお手伝いするように育てた!
家事は男だから女だからではなく、
人間が生きていくには必要だから各々身につけておくものだと思う。
(ちょっと偉そう??💦)
最後までお読みいただきありがとうございました。
にほんブログ村
にほんブログ村
このサイトはアフィリエイト広告を利用しています。
寒い日はスープがいちばん。
リンク
