空家の管理、植物の成長は恐ろしい。
今日は昼間でも雪混じりの寒い日でした。
でも、えいやっと散歩に出ました。
家から駅まで歩き遠回りして帰宅、5000歩の目標クリアです。
寒くても体を動かすと血流は良くなる気がします。

ちょっと前テレビを見てたら、おじいさんが木に登って枝を切ってた。
テレビ局の人が、全部切って丸坊主になった木を見て「かわいそう〜」的な発言。
おじいさんが「じゃああんた落ち葉を掃除にしにきてくれるか?」
テレビ局の人「いや無理です」
そんなやりとりを聞いて、私にはおじいさんの気持ちがすごくよくわかったのである。

空家の鬱蒼とした木々の伐採を依頼して、年末に半分してもらった。
今日電話を受けて、残りをやってもらう日にちが決まった。
いずれ更地にしないといけないので、根元からバッサリである。
かなり思い切った形になったと思う。
まわりから勿体無い的な発言も聞いたけど、
所有者としては、真夏の数時間の草刈りは命の危険を感じたし、
枯れた木々や草は、万が一火災が起きたらと考えたら怖いのである。
遠方の管理では、植物を大切にしようとか愛でようとか無理であり、
夏の高温でジャングルになる植物は、恐怖すら感じる。
自分では畑で作物を作り、成長は楽しみだが、
ほったらかしにするとすぐ雑草が生え、無惨な姿になるのをいくつも見た。
人間は植物には勝てんと思う。
そんなことまで考えてしまう空家管理です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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