コツコツお片付け。「あした死んでもいい暮らしかた」

pink petaled flowers closeup photo
わが地の桜はまだ固い蕾です。

実家の片付けをしたら、自分の片付けに火がつきました。

昔たまたまブックオフで見かけて買った本です。

↑こちらの方は持ってないのですが、「あした死んでもいい暮らしかた」を寝る前に読んで、

士気を高めているのです。

自分の子供の頃の日記は2冊→1冊にしました。通信簿も1〜2枚に。

子供の頃もらったハガキや手紙もだいぶ減らしました。

以前ある程度減らしてたんですが、今回「これもいいかな」とまた減らしました。

思い入れがあるものはいっぺんに全部捨てれないけど、

段階的に見直すと減らしていけることに気づきました。

自分の気持ちがついていく感じでしょうか。

夫の実家にあった外国のコインをユニセフに送りました。

レターパックも実家にあった切手で交換(手数料いります)、手出しは54円ほど。

日本の古銭で売れそうなものは、また都会へ行った時に見てもらおうと思います。

こういうことは時間がないとできない。

モノを捨てない娘には冷たい目で見られることがあるけど、

親を懐かしむのは数枚の写真と一つ二つの遺品で十分と思うのですが。

自分がしてきた親の片付けは、子供の勤めとは思ったけど、

かけた労力と時間は大変だし、子供にはなるべく苦労をかけたくないのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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