消費ばかりする生活。

夫の病院通いも今の所ひと段落つき、病院へ行かない日が2週間も続きました。

こんな長い間夫婦でずっと家にいるなんて、結婚して初めてだと思います。

夫がずっと家にいる生活は慣れるまでなかなか大変。それは結婚して初めての生活だから。

新婚の時ならいざ知らず、お互い知り尽くした仲なので空気のようにならないとやっていけない。

狭いマンションで顔突き合わせても長時間黙って過ごしている時もあります。

夫はいつもリビングでテレビを見ているので、私はひとりの時間をどう確保するか思案中ですが、

食べる物も普通食へ少しずつ近づき、病気と離れた生活をしていると日常の有難さを感じます。


生きていくには食べるもの、着るもの、快適な住居が必要です。

スーパーへ行き食料を買い、服を買い、移動にガソリンを入れ、調理やお風呂電灯に電気を使う。

毎日出費するだけの生活。これが精神的になかなか慣れないです。

20年ほどパートをして少ないけど収入を得てきたので、お金が入って来るという安心感がありました。

あえて言えば、消費の反対、生産をしてきました。

老後の生活は消費するだけの生活なんだと、いまさらですが改めて実感。

そして貧乏性なのか落ち着かない。

そんな焦りから、メルカリやらポイ活、金利の高い銀行への乗り換えなど積極的に活用し始めました。

少しの金額しかならないと思われるかもしれないけど、毎月数千円の収入になります。

他にもアンケートを書けば図書カードがもらえる懸賞の応募や、マクロミルも始めました。

そして今回夫が大きな病気になったので、医療費関係の申請、確定申告など、めんどくさいけど

この国は知って申請しないともらえないので、調べて書類を書きます。

戻って来るお金は生産とは言えないけど、お金を生む作業です。知っているのと知らないのとではえらい違いです。

私は何もせず心配ばかりして行動が伴わず、あっという間に日にちが過ぎていくことが多いので、

迷ったらとりあえず動く、考えが煮詰まったら散歩へ出かける。

そうすると不安が少し払拭されて、前向きな考えが生まれてきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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夫が麺類なら食べれるということで、お蕎麦を食べに行きました!やっと外食できるまでに。。。

(競馬でちょっと儲けた夫のおごりです。)